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確定申告(概要)

確定申告画面は、初期設定の事業区分に応じて内容が変わります。法人は法人税(国税=e-Tax/地方税=eLTAX)と消費税、個人事業主は青色申告決算書(事業所得)を扱います。

確定申告(概要)#

「確定申告」画面では、確定済の会計データをもとに、申告書PDFや各システムへの連携データを出力できます。表示される内容は、初期設定事業区分(法人/個人事業主)によって切り替わります。

本機能による計算はいずれも概算です。税率・控除・申告義務の最終的な判断は、税理士等の専門家のご確認によってください。

事業区分による違い#

事業区分画面の内容主な出力
法人「法人税」「消費税」タブを上部のスイッチで切り替えます。法人税の所得金額・年税額・実効税率、e-Tax連携データ(国税)/eLTAX連携データ(地方税)、消費税の納付税額、申告書PDF
個人事業主青色申告決算書(事業所得)の出力画面になります(消費税タブは表示されません)。損益計算書(P/L)・貸借対照表(B/S)の PDF / Excel
アプリ上で所得税の計算は行いません。個人事業主の所得税の申告は、帳簿から出力した青色申告決算書をもとに、e-Tax(確定申告書等作成コーナー)等で行ってください。

e-Tax / eLTAX 連携について#

本バージョンは 連携データの生成と手動取込までを支援 します。直接送信(受付システム連携)は、マイナンバーカード等の電子証明書・利用者識別番号が前提です。出力データを e-Tax(WEB版)・eLTAX 等で取り込み、電子署名して送信してください。法人税・地方法人税・消費税は国税(e-Tax)、法人住民税・法人事業税は地方税(eLTAX)と、申告先が分かれます(→ 法人税申告)。

「申告を確定」すると、その期の申告内容が確定済になります。確定後に再試算するには、いったん確定の取消が必要です。